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クラスがまとまるとっておきの手立て 1月

2017年1月5日 講座
 テーマ クラスがまとまるとっておきの手立て
 サブテーマ 配慮の必要な子も含め,教師と子供がWIN-WINの関係を築くために

10:15 10:45 コミュニケーションゲーム
10:45 11:15 価値語
11:20 12:00 ブース発表 3学期に取り組みたい教科書+αの理科実験他
12:00 12:50 昼食・休憩・Qの記入
12:50 14:20 通常学級担任にも生かせる特別支援教育の視点1 (佐藤先生)
14:30 16:00 通常学級担任にも生かせる特別支援教育の視点2 (宮内先生)
16:10 16:40 Q&A

 会場 霞ヶ浦環境科学センター会議室
 参加費 1000円
 
佐藤健一先生
 facebookには,佐藤先生から特別支援関連のアドバイスを受けるグループがあり,100名ほどが登録しています。それ位,いろいろな情報発信をしておられます。
 1通常学級にいるちょっとした支援の必要な児童とは?
エリア0 一斉指導・集団指導に適応する子
エリア1 おっちょこちょいなどそれらしい兆候がある児童(2~3割)
エリア2 気になる様子がある児童(2割)
エリア3 発達障害の診断名が付く子
エリア4 脳性麻痺・ダウン症・医療的ケアの必要性があるなどの診断がある児童 
 それぞれのエリアに属するような子への指導法は,ためになるでしょう。
 こんな児童がいたときどう指導すれば良いでしょう?
①何度勉強しても内容を忘れてしまう児童
②困るとフリーズしてしまう児童
③失敗を恐れる児童
これらも知っておいて役立つ情報でしょう。そうして,どの子とも教師がWIN-WINの関係を築いていけそうです。

宮内主斗
 国語のテスト問題ができない時,「読書をたくさんして,文章に慣れましょう。」というような,効果を検証できそうもない助言はしません。どう読めば正解に至るのか,読み方をきちんと教えれば,できるようになります。暗黙の了解が通じない子もいます。「これ,当たり前だろう。」と思わずに,ていねいに教えていくことで,どの子も分かっていきます。この他,通常学級でも生かせる特別支援学級の教科指導の方法を,模擬授業でお伝えします。

 お申し込みは,こちらからどうぞ。

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